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特別講座のコース
岡山名城めぐり
開催教室
本部教室
〒700-8634
岡山市北区柳町2-1-1 山陽新聞社本社ビル6~8階
Tel.086-803-8017
Fax.086-803-8117
【受付時間】月~土曜:午前9時30分~午後7時 日曜:午前9時30分~午後5時30分
【定休日】祝日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始(※無料駐車場なし)
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カルチャープラザ会員特典
①講座見学無料 ※一部を除く
②初心者大歓迎
③いつでも入会可
④各種展覧会優待割引
⑤山陽新聞旅行社のツアー割引
吉備創生カレッジ
講座内容
江戸時代の天守が現存する備中松山城、宇喜多秀家が築城した三層六階建ての望楼形天守閣の岡山城、明治6年の廃城令で取り壊された津山城、今もなお多くの謎が残る古代山城・鬼ノ城。岡山県内各地のシンボルとして親しまれている城について、当時はどんな姿だったのか、どのように利用されていたのかなど、意外と知らない城の姿や歴史を専門家が解説します。
第1回 8月27日…岡山城・津山城・備中松山城の天守の魅力
 講師:三浦 正幸(広島大学大学院文学研究科教授)
天守閣は時代とともにどう変遷したのか、城の内はどのような造りになっていたのか、など多くの資料で岡山県の著名な天守の構造や建築デザインなどを解説します。

第2回 9月3日…"天空の山城"備中松山城の歴史と特徴について
 講師:三浦 孝章(高梁市教育委員会社会教育課文化財保護主事)
備中松山城は、現存天守唯一の山城であり、雲海に浮かぶ姿から「天空の山城」とも呼ばれています。その特徴と歴史についてご紹介します。

第3回 9月24日…岡山城の歴史秘話
 講師:乗岡 実(岡山市教育委員会文化財課長)本丸跡の発掘調査の成果をもとに、宇喜多秀家期の岡山城の姿や小早川期を経て池田期に至る石垣の変遷、藩主に関わる宴会料理の食材などを紹介し、近世城郭としての岡山城の特質に迫ります。
    
第4回 10月1日…変化の中の津山城-本丸御殿の機能と構造から-
 講師:尾島 治(津山郷土博物館館長)
大名家における家臣団の在り方や藩政機構の変化に応じて、津山城もその内部では変化を遂げていました。外観だけでは分からない津山城の変遷を、本丸御殿の在り方を通して考えていきます。

第5回 10月22日…古代山城 鬼ノ城の謎に迫る
 講師:平井 典子(総社市埋蔵文化財学習の館館長)
1971年に発見され、歴史書に記載のない謎の山城として注目されてきた鬼ノ城は、近年の発掘調査によって7世紀後半に築かれたことが判明しました。このころの時代背景をもとに築城経緯と東アジアの情勢について話します。

曜日・時間: 各回(日)13:30~15:00
受講メモ: 全5回5,000円(資料代込み) 持参品/筆記用具、聴講券
※申込方法
 山陽新聞カルチャープラザ本部教室「岡山名城めぐり」係へ住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、はがき(〒700-8634岡山市北区柳町2-1-1)か、FAX(086-803-8117)か、Email(event@sanyonews.jp)でお申し込みください。定員になり次第締め切ります。
ご入金確認後、聴講券をお送りします。
※回数分の受付はしません(全5回分のお支払のみです)
※次期は、「国宝五城めぐり」を行います。(平成30年1/29~4/30)
 現在、申込み受付中です。
定員: 300人
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