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2014年9月24日掲載
山陽レディース倶楽部 「きらり」
2014年度 第2回ステージイベント レディース
「いつの時代も女性はしっかり生きてきた」と話す里中満智子さん
「いつの時代も女性はしっかり生きてきた」と話す里中満智子さん
里中さんは、万葉集との出合いや男性の恋歌についてユーモアたっぷりに話し、会場をわかせた
里中さんは、万葉集との出合いや男性の恋歌についてユーモアたっぷりに話し、会場をわかせた
息の合った演奏を披露した「古市了一&Marubu Brothersコンサート」
息の合った演奏を披露した「古市了一&Marubu Brothersコンサート」
 会員制女性サークル・山陽レディース倶楽部「きらり」(山陽新聞社主催)の第2回ステージイベントが9月6日、岡山市北区表町、岡山シンフォニーホールで開かれました。漫画家の里中満智子さんが「万葉集にみる女性の生き方」をテーマにトークショーを行い、うどんを展開する「ふるいち」の社長・古市了一と音楽仲間バンド Marubu Brothers の7人の「エンターテイ麺トな昼下がり」と題したコンサートもあり、約1400人が楽しみました。

 持統天皇の生涯を「天上の虹」で描いた里中さんが万葉集と出会ったのは中学時代。当時は男性は強くあるべきとの考えが強かったが、男性の切ない恋歌に触れて「素直ですてきだと思った」と振り返りました。詠み人の身分、性別を問わず、反政府的な内容も含む万葉集を「民主的で進んだ歌集」と評価。地位の低い女性が身分差を超えて恋の駆け引きをした歌を引き合いに、「『戦後、女性と靴下は強くなった』と言われたが、万葉の時代からもともと女性は強かった」と締めくくりました。

 古市了一&Marubu Brothersは、家族への感謝の気持ちやうどんへの思いが込められたオリジナル曲を中心に披露。軽やかなポップ「ぶっかけファミリー大集合」では手拍子を誘って聴衆を引き込み、曲間の軽妙なトークでも会場を沸かせました。

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