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2016年7月14日掲載
山陽レディース倶楽部 「きらり」
2016年度 第1回ステージイベント レディース
「歌を聴いた時、明日も頑張ろうと思ってもらえるよう頑張りたい」と話す木山さん
「歌を聴いた時、明日も頑張ろうと思ってもらえるよう頑張りたい」と話す木山さん
終始なごやかなムードで行われるトークショー
終始なごやかなムードで行われるトークショー
デビュー曲「home」を含む3曲を披露
デビュー曲「home」を含む3曲を披露
巧みな話術で笑いを誘う雷門喜助さん
巧みな話術で笑いを誘う雷門喜助さん
 会員制女性サークル・山陽レディース倶楽部「きらり」(山陽新聞社主催)の第1回ステージイベントが6月25日、岡山市北区表町、岡山シンフォニーホールで、会員約1400人を集めて開かれました。

 歌手の木山裕策さんが「がんを乗り越えて ~家族の絆でかなえる夢~」と題してトークショー&ミニライブを行い、がんの宣告を受けてから、現在に至るまでの経緯を紹介しました。
 現在も平日は会社員として勤めながら、週末は各地で歌を披露する木山さんは、「今は病気がきっかけで歌っていますが、応援してくれたのは家族であり、子どもたちだから、自分の生活のまん中は子どもです。アーティストである前に父親であると思っています」と家事は全て妻と半分ずつ行い、子育てのモットーは「みんなで協力して育てあうこと」と家庭での一面も見せてくれました。
 そして、「僕は人生で何度も転びましたが、本当にやりたいことはもう一度チャレンジします。そうすると、意外とうまくいくのです。転ばないようにすることは大切ですが、転んだ時、どう起き上がるかを自分の中でわかっていれば、逆に人生は怖くないし、楽しくなるのではないかと子どもに伝えたいです。起き上がる時、助けてくれる人はいるし、助けられる人にもなってほしい。だけど、それを上手く言葉で伝えられないから、歌にして伝えていきたいです」と話し、最後はデビュー曲「home」を含む3曲を披露しました。
 木山さんの人柄がにじみ出るソフトかつ力強い歌声と、高い歌唱力に包まれ、観客の多くは涙を浮かべ、聴き入りました。

 落語では、雷門喜助さんが、古典落語の「抜け雀」を披露しました。
 雷門さんは、表情やしぐさ、声色の変化で何役も演じ、円熟の芸で会場を笑いの渦に巻き込みました。最後は、実際に回った岡山の名所を、「後楽園」「円通寺には良寛さん」「山東は湯原 奥津湯郷」などと、しりとりにして流暢に紹介し、聴衆からは大きな拍手が送られました。

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