トップ > さん太アンケート一覧 > 第34回アンケート結果 テーマ「母の日」贈り物「する」7割超 トップは「花」、男女ともに人気
2017年5月7日掲載
山陽新聞社
第34回アンケート結果 テーマ「母の日」
贈り物「する」7割超 トップは「花」、男女ともに人気
 「母の日」をテーマに、山陽新聞社がインターネット上で行った「さん太アンケート」。7割超の人がお母さんへのプレゼントを予定し、贈り物の人気は花だった。「いつもありがとう」「元気で長生きしてね」―。伝えたいメッセージには、日頃の感謝の思いがあふれていた。

 母の日は5月の第2日曜。贈り物をするかの質問に「はい」は72.3%(男性60.6%、女性77.8%)に上った。プレゼントの頻度では「毎年」が68.2%、「2~3年に1度」が2.7%、「思いついたとき」が17.7%、「しない」が11.4%。

 贈り物にかける予算は「3000~5000円未満」(44.7%)「1000~3000円未満」(33.0%)で、5000円未満が約8割を占めた。「10000円以上」の回答も4.1%あった。

 何をプレゼントするかでは「花」が38.1%(男性41.0%、女性37.0%)でトップ。手軽で選びやすく、好みを問わないことから“定番”といえる。「食べ物(ケーキなど)」(14.0%)「服」(9.4%)「雑貨」(6.0%)などと続いた。

 今までで一番喜ばれた贈り物では、カーネーションやプリザーブドフラワー、鉢植えなど、花という回答が目立った。健康を気遣うマッサージ機、かばんやスカーフといったファッションアイテム、ケーキやコーヒー、ビールといった食べ物のほか、手編みのセーター、好きな歌手のCDも挙がった。一緒に温泉などへ旅行したという人もいた。

 母の日の思い出について聞くと「プレゼントした花をいつまでも大事に育てて毎年咲かせていた!」(瀬戸内市、60代女性)や、「子どものころ渡した折り紙の花を今も大事に飾ってくれている」(倉敷市、30代女性)といったエピソードが寄せられた。
 岡山市の70代男性は「満面の笑みでプレゼントを受け取ってくれた」ことを、初任給で洋服を贈った瀬戸内市の50代女性は「もったいなくて着られないと涙目で笑った顔が忘れられない」ことを挙げた。
 受け取る側としての声も。岡山市の30代女性は「息子を出産した年の母の日に旦那さんに母の日のプレゼントをもらった」。同市の40代女性は「自分も子どもから贈り物をもらう立場になって感慨深いものを感じるイベント」と書いた。母の日を楽しみにしているお母さんも多いことだろう。

 伝えたいメッセージの中には「子どもを産んで改めて母の偉大さを知りました」(倉敷市、20代女性)や「いつまでも笑っていて」(岡山市、10代男性)も。同市の50代女性は「いなくなって、年々寂しさが増していくようです。いろいろなことに感謝しています」。

 6月第3日曜の父の日はどうか。プレゼントをするか聞くと「はい」は46.4%だった。

 さん太アンケートは「地域の今」をこれまで以上に紙面に反映するため、山陽新聞読者を中心とした会員組織「さん太クラブ」の入会者を対象に2013年7月にスタート。34回目の今回は4月18~23日に行い、603人から回答を得た。

※各設問の割合は四捨五入値。問5、6、7は記述のため省略。

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