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2018年7月13日掲載
山陽レディース倶楽部 「きらり」
2018年度 第1回ステージイベント レディース
「シリコンを頭に入れてでも大相撲をやりたいという、へそ曲がりな性格がよかった」と話す舞の海さん
「シリコンを頭に入れてでも大相撲をやりたいという、へそ曲がりな性格がよかった」と話す舞の海さん
現役時代の試合や相撲の魅力をユーモアたっぷりに紹介
現役時代の試合や相撲の魅力をユーモアたっぷりに紹介
「自己暗示をかけるように言葉を発して、気持ちを前向きに」と呼びかける万代さん
「自己暗示をかけるように言葉を発して、気持ちを前向きに」と呼びかける万代さん
オリジナル曲に合わせた簡単な体操を聴衆とともに実践
オリジナル曲に合わせた簡単な体操を聴衆とともに実践
 会員制女性サークル・山陽レディース倶楽部「きらり」(山陽新聞社主催)の第1回ステージイベントが6月23日、岡山市北区表町、岡山シンフォニーホールで、会員約1800人を集めて開かれました。

 大相撲解説者の舞の海秀平さんが「可能性への挑戦」と題して、小柄ゆえに苦労した角界入りや巨漢力士を倒した時のエピソードをユーモアたっぷりに紹介しました。
 5回もの技能賞受賞歴を持つ舞の海さんは、「けいこ中、曙さんに何度も投げ飛ばされるうち思いついた秘策を本場所で使用し、手に汗握る攻防戦の上に勝利と2度目の技能賞を手にした」と当時を振り返り、「技のデパート」と言われる所以を語りました。
 そして、次の試合のことで頭を抱えていた時、師匠の佐田の山さんに「考えるのは良い、しかし悩むぐらいなら寝ろ」とアドバイスを受けたとし、「悩みは時間が解決してくれる。真面目もほどほどに、少し気を抜いて生きていきましょう」と呼びかけ、会場からは惜しみない拍手が送られました。

 健康講座では、岡山県笑いヨガ協会代表理事の万代京央子さんが、元気あふれる曲に合わせた簡単な体操や笑うことの大切さを指南。「笑うと体の免疫力が高まり、病気になりにくい。作り笑いでもいいので、笑いましょう」と説明し、両手を軽く握って拳を作り、口角にあて、頬を上げる体操を実演。最初はぎこちなかった聴衆も、体操や声出しを通じてどんどんリラックスし、大きな笑い声と、生き生きとした自然な笑顔が会場全体に広がりました。

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