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2019年2月5日掲載
山陽レディース倶楽部 「きらり」
2018年度 第3回ステージイベント レディース
「昔の歌には、歌うとその時に自分を連れ戻してくれる魔法の力がある」と話す倍賞さん
「昔の歌には、歌うとその時に自分を連れ戻してくれる魔法の力がある」と話す倍賞さん
「下町の太陽」「里の秋」などをアカペラで次々と披露
「下町の太陽」「里の秋」などをアカペラで次々と披露
山田監督から「せりふは歌うように、歌は話すように」と教えてもらい、歌手と女優の両方を続けていてよかったと話す倍賞さん
山田監督から「せりふは歌うように、歌は話すように」と教えてもらい、歌手と女優の両方を続けていてよかったと話す倍賞さん
観客とともに「女の一生」をテーマにした9曲を披露する長尾さん
観客とともに「女の一生」をテーマにした9曲を披露する長尾さん
 会員制女性サークル・山陽レディース倶楽部「きらり」(山陽新聞社主催)の第3回ステージイベントが11月29日、岡山市北区表町の岡山シンフォニーホールで開かれ、会員約1900人は講演とコンサートを楽しみました。

 女優の倍賞千恵子さんが「歌うこと、演じること、そして生きること」と題して、歌手と女優を続ける中で気付いた事や、大切な人たちとの出会いについて紹介しました。
 倍賞さんは、「渥美清さんは、人間として1番大切な事を教えてくれた」と話し、「男はつらいよ」の撮影中、相手の立場に立ち思いやる心遣いの大切さを感じたエピソードを披露。自身もこれからの人生にいかしていきたいと語りました。
 そして、健康法として歯磨きや料理中に行っている「ながら運動」などストレッチを実演。その他、参加者に質問したり、「下町の太陽」をのびやかに歌ったり、朗読したりとサービス精神旺盛で、気取らない庶民派女優の片りんを見せ、会員を魅了しました。
 最後は「無理をしない、我慢しない、頑張らない、自然体をモットーにゆっくり歩いていきましょう」と聴衆に呼びかけ、会場からは割れんばかりの大きな拍手が送られました。

 コンサートでは、声楽家の長尾節子さんが、自身が講師を務める合唱団のメンバーとピアノ、チェロ、バイオリン奏者を迎え、計約50名による合唱を披露。「女の一生」をテーマにセレクトした曲は、聴衆も楽しめるよう歌詞カードが配られ、長尾さんを筆頭に美しい音色がホール全体に響きわたりました。最後は、会員同士手を繋いで「小さな世界」と「夕焼け小焼け」を歌い、楽しいひと時を満喫していました。

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